英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。生誕100年のピエール・ブーレーズ(1925~2016)がニューヨーク・フィルを振って1971~74年に録音した2枚のラヴェル・アルバムを2枚組に復刻!
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。1973年にストコフスキー(1882~1977)がウォルサムストウ・アッセンブリーホールでロンドン交響楽団と録音した《悲愴》に、1974年にユージン・フォドア(vn)ラインスドルフ指揮 ニュー・フィルハーモニア管が同ホールで録音したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をカップリング!
ワルター最晩年のステレオ録音の中でも人気の高いシューベルトの「未完成」とドヴォルザークの「新世界より」、これらを全工程プロ用の機材でリマスターし、望みうる最上の音を獲得しました。(平林直哉)
20世紀最大のピアニストと称されたスヴャトスラフ・リヒテル。2015年に生誕100年記念でリリースしたカタログから31タイトルを高音質UHQCD仕様にして再発売!1958年2月25日にブルガリアの首都ソフィアで行われたヨーロッパへのデビュー演奏会の記録『ソフィア・リサイタル』や、ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ集”、J.S.バッハ、モーツァルト、ラフマニノフなど名演ばかりです
2021年4月すみだトリフォニーホールでのライヴ録音。崔文洙の澄んだヴァイオリンの音色が艶やかなシェエラザード姫の主題をエキゾチックに歌い上げ、幻想的に音を重ねる弦楽器、繊細な木管楽器と華やかな金管楽器、リズミックな打楽器が溶け合い、壮大な千夜一夜の物語を紡いでいきます
《秋山和慶指揮者生活60周年記念》第724回定期演奏会のライヴ記録。渾身のタクトから紡ぎ出される構築性の高い音楽は奇を衒うことなく、とても自然で美しい「ロマンティック」を披露しています
ドイツ・グラモフォンからのリリースに続き、話題のシリーズがARCANAから発売となります。彼女は2020-21年の世界的パンデミックの期間に18世紀の音楽を中心に研究書を読みふけり、その成果とも言えるのが、ガット弦とクラシック弓を用いた今回のシリーズ。カシオーリの奏でるフォルテピアノと共に、伸びやかな音色としなやかな表現を駆使し、活き活きとした美しい演奏を聴かせています
イタリアのベルカントオペラの中心人物の一人である多作で多彩なイタリアの作曲家ガエターノ・ドニゼッティは200曲以上の歌曲を作曲しました。音楽学者のロジャー・パーカーの監修による、オペラ・ララの芸術監督・指揮者カルロ・リッツィがピアノを演奏し、オペラ・ララは完全なソロ歌曲を8枚のリサイタル・アルバム・シリーズとしてリリースしていきます
トップ・ヴァイオリニスト、欧米で今や引っ張りだこのルノー・カピュソンが心を込めて弾きこんだヴァイオリン協奏曲の代表作シベリウスと、その美音とテクニックが結実したバーバー。バックはダニエル・ハーディング、 スイス・ロマンド管弦楽団国内盤のみのSACDハイブリッド盤
アルゲリッチが1965年から2020年にかけてEMIクラシックス、テルデック、エラート、ワーナークラシックスのために行ったすべての録音を46枚のCDにまとめています。以前リリースされた『アルゲリッチ ワーナークラシックス録音集1965-2006(20CD)』と『マルタ・アルゲリッチ~ルガーノ・レコーディングズ 2002-2016(22CD)』に、それ以降にリリースされた4枚分のアルバムが追加されています
2023/24シーズンからヤンソンスの後を継いでバイエルン放送交響楽団&合唱団の第6代首席指揮者に就任したサイモン・ラトル。ここに登場する『天地創造』は、先にリリースされたマーラーの交響曲第6番と共に新天地でのラトルの船出を飾ったプログラムで、特に合唱団との就任後最初の演奏会として重要なものでした
レナード・バーンスタインがバイエルン放送交響楽団を初めて指揮したのは、1976年10月に行われた国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルのためのチャリティ・コンサートでした。過去にはドイツ・グラモフォンからCDされたことがありますが、今回バイエルン放送交響楽団の創設75周年を記念してオリジナルマスターからCD化されます
第7番はコンセルトヘボウ管との1959年盤がありました。その22年後に、すでに20年余りにわたって共演を続けていたバイエルン放送響と行った録音が世に出ることは、この指揮者の解釈の成熟と辿る上で貴重な音源と言えるでしょう
このCDはバイエルン放送交響楽団の創設75周年を記念したハイティンク・ポートレート第2集からの分売です。第15番は2010年にコンセルトヘボウ管との演奏がCD化されています。この演奏はその5年後のもので、解釈の基本は同じながら更なる深まりを聴くことができます
廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、フルトヴェングラーのベートーヴェンが登場。1942年3月の「第九」ライヴと1943年の「運命」「第7番」のライヴをカップリング。当盤はFirma Melodiya社からのライセンスによって制作されています
1971年ステレオ録音。「チェロの詩人」と謳われた旧ソ連の名手シャフランがギンスブルクと録音したベートーヴェンが久々にCD復活!
巨匠オイストラフ1973年2月に演奏したベートーヴェンの協奏曲が正規初出で登場!オボーリンとのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第4番(1962年6月18日)の貴重音源も収録
2018年のNHK音楽祭で当時首席指揮者を務めていたNHK交響楽団との共演で披露、大きな評判となった「カルミナ・ブラーナ」をパーヴォ・ヤルヴィがついに初録音しました。ソリストにはアリーナ・ヴンダーリン(S)、ラッセル・ブラウン(Br)、そしてパーヴォとN響の「カルミナ・ブラーナ」でもソリストを務めたマックス・エマヌエル・ツェンチッチ(CT)という注目の顔ぶれ


















